
自然な治療法について
脊柱管狭窄症は病気の一つとして保険治療が効くので
「医師に相談するのがベスト」
と、あなたを含めて日本中の患者さんは考えていることでしょう。
私も以前はそう考えていましたが、他の病院のリハビリ責任者たちと真剣な討論をしても病院経営、金銭、派閥に関する生臭い話ばかり出ます。
患者さん本位の良心で”今までと違う治療方針”を出すと叩かれるのが現実です。
やはり、「事なかれ主義」「集客第一」で「治す気」はないようです。
「通院数十年のプロ患者」さんや看護婦さんたちと話すと本音が感じられます。![]()
「あんな病気、医者にかからなくても簡単に治るのにね。。。。」
「病院に勤めているから、立場があるから、患者さんには病院としての見解を伝えるけれど、本当は間違っている・・・・。
私だったらあんな薬は大量に飲まないし、あんな手術は絶対しない」![]()
手術後に担当医から「手術したら楽になったでしょう」といわれたから角がたたないように「はい。おかげさまで」と答えたけど・・・・という話が満載でした。![]()
ハッキリいいます。
「手術して楽になったでしょう」は誘導尋問です。
「イイエ」は許されず、無言の圧力をかけています。
「イイエ」は許されず、無言の圧力をかけています。
もともと尋ねる気持ちを持ってはいない専門医が多いことに憤りを感じる時があります。![]()
「手術してから具合はどうですか」と聞くのが本来の医療者のあり方であると私は信じています。![]()
病院の考え方・治療方針への疑念、薬や牽引・手術への不信、今後の生活への不安、寝たきりへの心配があまりに多かったらからこそ、私は、絶対にもっと自然に治す治療方法を研究し公表したのです。








